2017.11.03 Friday

北島の酒

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    仕事が遅い大桝屋の店主です。

    10月終盤は台風、台風、選挙(東近江市議)からの東京出張、
    日本酒の会、懇親会、蔵見学と怒涛の日々でした。
    11月はややスローペースで行きたいと思います。

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    2017.10.30 Monday

    花の都は大東京

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      華の都に憧れて、飛んできました一羽鳥。

      ちりめん三尺ぱらりと散って、花の都は大東京です。

      ※映画「竜二」から

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      2017.10.13 Friday

      ひやおろし 2017

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        秋もますます深まってきました。
        大きな蔵元では仕込が始まっている所もあります。
        新酒ができるまで約一ヶ月半といった所でしょうか?

        では秋の旬彩とともに秋のお酒をご案内致します。

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        2017.09.17 Sunday

        喜楽長 ひやおろし

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          『春先にしぼられた新酒は、一度火入れされたあと貯蔵されます。
          暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。
          ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。
          その昔、二度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
          貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて
          、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷する〈ひやおろし〉の本質は昔と変わりません。
          豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。』

          とチラシには毎年書くのですが、
          今の蔵元で出荷の折に再度火入れする事もほとんどないので、レッテルの明記に《28BY》と書いてあればほとんど《ひやおろし》の定義なんです。
          よって数年前までは《秋の酒》なんてする事にやや抵抗がありましたが、シーズニングを追う事が啓蒙する繁栄になるのなら《ひやおろし》もアリかな?と近年は思うのです。

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          2017.09.07 Thursday

          夏季休暇

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            8月末から9・10月が当店の暇々な時期。

            新婚旅行以来、二十四年ぶりに嫁と旅行に行った。
            出雲まで出向くつもりだったが、夏の疲れが取れないので近場の三重を探索。

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