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2018.05.17 Thursday

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    2018.05.17 Thursday

    松の司 生酒

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      しばらく元気がありませんでした。
      「大桝屋さんどうしたの?」とのお問合せが多くご心配かけました。
      もう大丈夫です、頑張りますね!


      松の司の生酒は、
      《楽》《あらばしり》《青》《陶酔》《特純》《きもと純》
      とあります。

      年末から年始に入荷する《松の司 純米吟醸 楽しぼりたて生酒》《松の司 純米吟醸 あらばしり》は、
      全国的に人気の商品で「新酒あらばしりを呑んで松の司を好きになった!」と言われる方々が多く、ネット販売ではよく売れる商品です。現在1800mlのみご用意できます。
      松の司の新酒は固い!
      なんてイメージは過去の亡霊、新酒からよくできた優等生の味わいです。

       

      松の司 純米吟醸 楽しぼりたて生酒 29BY 1800ml

       

      松の司 純米吟醸 あらばしり 29BY 1800ml

       

       

       

       

      《純米吟醸 青 生酒》と《純米大吟醸 陶酔 生酒》はほぼ同時期にスポットで発売される商品です。
      《中吟クラス》の定番酒として君臨して行きたい《青》。
      完全無農薬の《アゾラ》とポジショニングが被りますが、近年味わい重視にふられて質実剛健な酒になりつつあります。他の蔵元も原料の高騰から徐々に値上げの傾向があり、ようやく滋賀酒の中吟クラスの主役として君臨しているように思います。

      今回、お勧めするのは《純米大吟醸 陶酔 生酒》。
      紙箱カートン入りで5,000円(税抜)という進物用に最適な商品という過去のイメージがありますが、そこは松の司。
      過去の消費者にも納得させ、新たな地酒入門者にも呑みやすく、お料理の添えにも最適!
      ともなると一番良くできた酒のように感じますが、今期29byでは私の一番好みの酒です。
      焦点にするのは、お料理の添えになる事、白身のお刺身などを好む私の晩酌、いろんな酒を嗜みますが今は一番《陶酔生》が落着きます。
      控えめな吟醸香、澄んだ優しい味わい、口中をウォッシュしやすい後キレの良さ。
      陶酔は火入れ酒と生酒の味わいの対比差もけっこうあり、面白い商材だと思います。

       

      松の司 純米吟醸 青 29BY 生酒 1800ml

       

      松の司 純米大吟醸 陶酔 29BY 生酒 1800ml

       

       

       

      《特別純米 生酒》
      価格が一番リーズナブルな松の司の生酒です。
      小仕込みの会限定商品ですので他府県ではお目にかかれない商材です。

       

      松の司 特別純米酒 限定生酒 29BY 1800ml

       

       

      最後に今頃入荷するのは《きもと純米生原酒》
      定番商品《きもと純米》の生原酒仕様です。
      きもと仕込みは酒母(もと)を作る段階で自然の乳酸を呼び込み雑菌の混入防止と発酵をうながします。松瀬酒造は酵母無添加なので完全なる昔仕込みです。
      浮遊する蔵酵母がどのように作用するのか?
      お米くんが強制的に酒にされる速醸仕込みと違い、お米くんのペースでお酒に変身するので、味わいはともかく毎年楽しみな酒です。

       

      松の司 きもと純米 生原酒 29BY 1800ml

       

      ※寝かす事も視野に入れた商材です。
      バックビンテージもございますのでお問合せください。

      「いちにのさん〜ではずみをつけて!」
      が頭から離れない、
      8時だよ全員集合で舞台セットが撤収されながら、横から歌いだした彼女が印象的でした。
      2018.05.17 Thursday

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