花の都は大東京

2017.10.30 Monday

0

    華の都に憧れて、飛んできました一羽鳥。

    ちりめん三尺ぱらりと散って、花の都は大東京です。

    ※映画「竜二」から

    続きを読む >>

    ひやおろし 2017

    2017.10.13 Friday

    0

      秋もますます深まってきました。
      大きな蔵元では仕込が始まっている所もあります。
      新酒ができるまで約一ヶ月半といった所でしょうか?

      では秋の旬彩とともに秋のお酒をご案内致します。

      喜楽長 ひやおろし

      2017.09.17 Sunday

      0

        『春先にしぼられた新酒は、一度火入れされたあと貯蔵されます。
        暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。
        ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。
        その昔、二度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
        貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて
        、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷する〈ひやおろし〉の本質は昔と変わりません。
        豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。』

        とチラシには毎年書くのですが、
        今の蔵元で出荷の折に再度火入れする事もほとんどないので、レッテルの明記に《28BY》と書いてあればほとんど《ひやおろし》の定義なんです。
        よって数年前までは《秋の酒》なんてする事にやや抵抗がありましたが、シーズニングを追う事が啓蒙する繁栄になるのなら《ひやおろし》もアリかな?と近年は思うのです。

        夏季休暇

        2017.09.07 Thursday

        0

          8月末から9・10月が当店の暇々な時期。

          新婚旅行以来、二十四年ぶりに嫁と旅行に行った。
          出雲まで出向くつもりだったが、夏の疲れが取れないので近場の三重を探索。

          大倉 山廃純米大吟醸 雄山錦45% 直汲み

          2017.09.04 Monday

          0

            28BY=2016〜2017年の仕込みから取扱いをした奈良県大倉の酒。

            大桝屋さんが扱うならとりあえず一本。

            俺が好きなんやから呑んでみろや!的に薦めてご購入いただき一本。

            と、じわじわファンが増えてきています。

            続きを読む >>